2019年08月31日

雨よけバッグカバーを自作してみた

DSC_0094.jpg

雨の日の通勤でもカバンが濡れないようにするため、バッグカバーを製作してみました。

●作るきっかけ
自転車やバイクに乗る人にとって、一番の大敵は「雨」だと思います。

雨天時に自転車に乗ると、洋服や体が濡れるのはもちろんのこと、持っているカバンまでびしょぬれになってしまいます。

私は普段、自転車で仕事場まで行っているのですが、雨の日のカバン濡れ対策には頭を悩ませてきました。

そんな折、世の中には雨よけのバッグカバーというものが売られていることを知りました。


例えばこんなの

色んな種類があるな・・・と思って調べているうちに、これなら自分で作れるのでは?という気がしてきました。(←DIY好きあるある)

自作の場合だと、自分のカバンの寸法にぴったり合ったものが作れるので、雨の侵入を防ぎやすいかもしれません。

というわけで、雨よけのバッグカバーを自分で作ってみることにしました。

●製作
まず手芸店に行き、生地と糸を購入。

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生地の大きさは120×60cmくらい

防水性のあるナイロン製の生地を使います。

いつもの私ならさっそく生地をざくざくと切り始めるところですが、今回は一旦立ち止まってプロトタイプを作ることにしました。

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新聞紙で作ったプロトタイプ

これは、生地の寸法が適切かどうかなどを確認するためです。

いつも雑に製作を始めて途中で失敗することが多いので、今回は少し学習した形になります。

私も少しは成長しているのですね(^^)

バッグカバーの作り方は、こちらのブログを参考にさせて頂きました。
(ありがとうございます)

今回の製作は全て直線縫いだったので、洋裁初心者の私でもさほど苦労せずに縫うことが出来ました。

●完成
なんやかんやあって完成したものがこちらになります。

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単なる袋のような見た目

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こちらはカバンを収めてみたところ

作っている途中で、ボタンがあったほうが便利かなと思い、100均でマグネットホックを買いました。

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100均はほんと何でも売ってる

カバンの持ち手の部分にこのホックを縫い付けています。

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ボタンの縫い付けをしたのは今回が初めて

●終わりに
今回は、必要に迫られる形で雨よけのバッグカバーを自作してみました。

新聞紙を使って試作した甲斐もあって、カバンのサイズにちょうどマッチしたカバーを作ることができました。

これで雨の日でも少し愉快な気持ちで通勤ができる・・・かもしれません。
posted by keno at 15:00| Comment(0) | 洋裁
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